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Nogifaについて代表取締役CEOに直接インタビュー

#Nogifa #モチベーション #スタートアップ

Character.

偏差値28から独学8ヶ月で青学に合格し、在学中に塾と生徒のマッチングサービスを立ち上げる。株式会社Nogifaの創業者であり、CEOとCCOを務め、複数の会社の取締役を務める。

Index.

Nogifaについて

関根 郁弥

こんにちは。株式会社Nogifa代表の関根です。よろしくお願いいたします。

Nogifaインターンの蓬田です。よろしくお願いします。まず初めにNogifaについて簡単に教えてもらってもよろしいですか?

蓬田 和己

関根 郁弥

Nogifaは大学受験市場にサービスを展開するEdtechベンチャーで、設立3年目に入る若い企業です。現在、学習塾を展開していて、生徒数は約100名ほどですね。従業員は役員を含めて15名程度で、渋谷に本社があります。売上ベースで前年比450%で成長しています。ざっくりこんな感じでしょうか!

ありがとうございます。学習塾について具体的に教えてもらっても良いですか?

蓬田 和己

関根 郁弥

逆転合格×難関私立大学に特化した専門塾を運営していて、現在、青学・明治・立教専門塾を開校しています。

ユニークなポイントは逆転合格と各大学に特化していること、自学自習支援・モチベーション把握システムを自社で開発・運用していることですかね。

志望校に特化した専門塾は特徴的ですよね。自学自習支援とモチベーション把握システムについてお聞かせください。

蓬田 和己

関根 郁弥

その名の通り、自学自習を支援するdokugakuと、塾生のモチベーションを把握し、最適なアプローチを可能にするMotivation Noteというシステムです。

dokugakuは塾生向けのもので、アプリ上に個別最適化されたカリキュラムが表示され、何をどれだけどうやってが分かるので、迷うことなく学習を進めていくことができます。

Motivation Noteは講師向けのもので、塾生のモチベーションの状態が赤・黄色・青信号で把握でき、どんなアプローチを行えばモチベーションが上がるのかが最適化案として表示されます。

専門塾が目立ちがちですが、内部もとても面白い取り組みをしていますよね。Nogifaで働くメンバーはどのような方がいらっしゃいますか?

蓬田 和己

関根 郁弥

個性的なのは言うまでもなく、役職問わず共通しているところは人の良さですかね笑。 リファラル採用をしていて、各自一番信頼している人を引っ張ってくるので、一言で言えば、一緒に働きたいと思えるメンバーが集まっていると思います。

実際、僕もNogifaのメンバーを見てジョインしたので、間違いないと思います。 ありがとうございます!

蓬田 和己

青学専門塾へ

なぜやっているのか

そもそも、なぜNogifaをやられているのですか?

蓬田 和己

関根 郁弥

みんなが夢に向かって挑戦する社会を実現するためですね。夢に挑戦する人を増やしたい。

それはなぜですか?

蓬田 和己

関根 郁弥

今当たり前に使っているサービスやエンターテイメント等、誰かの挑戦で世の中は成り立っているからです。挑戦する人が増えれば、世の中の困りごとが解決され、楽しいことがもっと増えると信じています。

なるほど。でも実際、夢に挑戦している人が少ないのはなぜですか?

蓬田 和己

関根 郁弥

自己効力感が低いからですね。言い換えれば、自分にできると思っている範囲が狭いということです。当たり前ですが、できないと思うことに挑戦する人はいません。

自己効力感が低いということは、そもそも選択肢が少ないということを意味します。夢が見つからない人は、夢が選択肢の外側にある場合がほとんどなのではないでしょうか。例えば、心の奥底ではYoutuberになりたいが、できると思っていないから、探しても夢が出てこない言った具合に。

実際、夢や目標がない人に、『何にでもなれるなら何になりたいか』と尋ねると、意外と出てくる場合が多いですね。

誰にでも夢は必ずあるということでしょうか?

蓬田 和己

関根 郁弥

あると思います。 高校生や大学生の場合でも20年ほど生きていれば、その時点で、何かしら強く関心があるものがあるのではないでしょうか?

『何にでもなれるなら何になりたいか』を考えてみると良いですね。

面白い問いですね。どうしたら自己効力感が高まるのですか?

蓬田 和己

関根 郁弥

自分にはできないと思うことに挑戦し、結果を出すことですね。現状と目標のギャップが大きければ大きいほど、自己効力感は高まると考えています。

そこそこの目標に挑戦するだけでは、自己効力感はそれほど高まらないということですね。

蓬田 和己

関根 郁弥

そうですね。 周りから止められるくらいが良いと思います。 挑戦の内容はなんでも良くて、自分にはできないと思うことに挑戦し、結果を出すことが重要です。

なるほど。Nogifaをやられているのは、成功体験を創出して自己効力感を高めることによって、夢に挑戦する人を増やしたいからですね。

蓬田 和己

関根 郁弥

僕はNogifaのことを成功体験創出カンパニーだと思っています。

誤解を恐れずに言えば、学歴はどうでもよくて、受験の先で夢を掲げ、挑戦できるようにする。

Nogifaの存在意義はここにあります。

これから何をやるのか

これからについて教えてください。

蓬田 和己

関根 郁弥

さらに多くの成功体験を創出することですね。塾内で開発してるdokugakuと塾選びサービスをリリースします。

dokugakuは外部にリリースするんですね。こちらから教えてください。

蓬田 和己

関根 郁弥

基本的には塾内のdokugakuと外部向けのdokugakuに大きな差はありません。

個別最適化と行動変容で、独学支援を行います。

差はどこにあるのでしょうか?

蓬田 和己

関根 郁弥

アプリ自体ではなく、塾という環境やMotivation Noteを用いた講師からもアプローチ等、実行支援の部分ですね。

なるほど。より多くの人がアプリを使えるようになるのですね。

蓬田 和己

関根 郁弥

そうですね。僕らのミッションは成功体験を創出することですから、外部にアプリを公開することによって、成功体験を創出できるのならやるべきだと考えています。

塾に来る生徒が減ってしまう気もしますが。

蓬田 和己

関根 郁弥

それはむしろ良いことですね。実際、dokugakuは塾を不要にすることをミッションにしています。

オフラインの自走するまで強制したり、環境自体の力は強力なので、アプリでできない人が塾に通えば良いと思っています。

塾を運営しているのに、塾不要を目指すのは面白いですね。リリースが楽しみです。

蓬田 和己

塾選びMitUkaruに関して教えてください。

関根 郁弥

現状の塾選びサービスは塾が企業にお金を払って紹介してもらうという構造的な問題があります。

結果を言えば、塾と生徒のミスマッチが起きています。

これは生徒にとっても、長期的に見れば塾にとってもよろしいことではないので、解決したいと考えています。

確かに、塾診断やランキングは明らかに大手しか出てきませんよね。どうやって解決するんですか?

蓬田 和己

関根 郁弥

構造的な問題はユーザーからお金をいただくことで解決します。塾とは繋がりを一切持たないということです。

繋がりがなければ、生徒と塾を分析して、本当に生徒に合った塾を提案することが可能になります。

めちゃくちゃ良いですね。確かに今の塾選びサービスって企業優位な感じがします。

蓬田 和己

関根 郁弥

ユーザー側の塾選びの課題として、塾の内情が分からないが挙げられるんですけど、ここも解決できます。

結局、企業と塾が繋がってるから、マイナスな情報を伝えられない。繋がりを持たなければ良いところ悪いところしっかり伝えられますからね。

塾と生徒のミスマッチをなくせば、成功体験の創出に繋がりますね。

蓬田 和己

関根 郁弥

そうですね。ミスマッチをなくすことは、成功体験創出に大きなインパクトを与えると思っています。

MitUkaruについてもわかりました。Nogifaは前年比450%で成長していますが、この先も成長を目指していますか?

蓬田 和己

関根 郁弥

もちろん目指しています。成長することでユーザーにより良いものを提供できるので。

ビション達成のために、成長は必須だと考えています。

塾選びMitUkaruへ

Nogifaで働きたい人へメッセージ

Nogifaはどのような人が向いていると思いますか?

蓬田 和己

関根 郁弥

一番は、ミッションに心から共感できることですね。

全てはミッションのためにありますから、ここがあれば、お互いに幸せに、そしてユーザーも幸せになれると思います。

ミッションへの共感は重要ですよね。逆にどんな人が向いていませんか?

蓬田 和己

関根 郁弥

成長や裁量、都合の良い自由等、ベンチャーに抱きがちなものを求めている人ですね。

当然ですが、組織はミッションを実現するために存在します。ここをしっかり理解できない人はNogifaには向いていないと思います。

一番上にミッションがあるということですよね。成功体験を創出するために、行動できる人ですね。

蓬田 和己

関根 郁弥

働くということを考えたときに、一番中心の業務に対してパッションがないと、お互い不幸になると思います。

仕事のモチベーションはあくまで仕事自体であって、外側にあるものではありません。

僕たちは教育の会社ですから、教育にパッションがある人と一緒に働きたいですね。

なるほど。最後にNogifaで働きたい人にメッセージをお願いします。

蓬田 和己

関根 郁弥

成功体験を創出する。ミッションの実現が全てです。

まずは、気軽にお話ししましょう。パッションのある方であれば、どんな方でも歓迎です!

お会いできるのを楽しみにしてます!

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