Nogifa file

新卒でNogifaへ。Nogifaの魅力ついてインタビュー

#Nogifa #青学 #塾講師

Character.

偏差値28から独学8ヶ月で青学に合格し、在学中に塾と生徒のマッチングサービスを立ち上げる。株式会社Nogifaの創業者であり、CEOとCCOを務め、複数の会社の取締役を務める。

Index.

Nogifaについて

ブログを読んでくださった皆様、はじめまして。僕は、早稲田大学教育学部教育学科教育専攻(通称3教)を卒業しNogifaで専門塾の塾長を務めております新井万作と申します。

今日は専門塾塾長としての決意表明を兼ねて僕がNogifaにジョインした理由をお話しできたらと思っております。

つらつらと思うところを書いてしまいますと自分の熱い思いと筆が止まらなくなってしまうと思うので大きく3つ、ミッションとビジョンへの共感・Nogifaの戦略の妥当性・自分の置かれた環境、これらについて書いていきたいと思います。

ミッションビジョンへの共感

まずミッションとビジョンへの共感です。Nogifaのミッションは「夢と実現で溢れる社会」です。昨今多くの企業がビジョンやミッションを掲げている中で、どんなミッションもビジョンも『耳触りよく』、『かっこよく』自分には感じます。なので自分にとってより大事だったのは、「夢と実現で溢れる社会」そのものよりも、創業メンバーの方達がその「夢と実現で溢れる社会」を目指すに至ったきっかけ・考え方でした。

Nogifaを立ち上げた関根さんは特に印象的です。関根さんは商業・工業系の総合高校出身で0から自力で青学に合格しその後Nogifaを起こした方で、今の関根さんを見ればあたかも生来の自信家であり野心家のように見受けらますが、関根さん曰く起業に至るのに青学の合格は重要なファクターだったようです。そんな関根さんが青学在学時に集めた仲間を中心に立ち上げたNogifaは自分の目にはかなり魅力的に写りました。

今自分の直属の上司は関根さんが1番最初に声をかけた糸井さんなのですが、糸井さんは大手の人事コンサルを蹴って関根さんと一緒にNogifaで働くことを選んだそうで、自分の周囲を思い浮かべて、人生をかけて一緒にやろうと言える仲間も人生をかけてついていけるほどの友人もいなかったな、と。

大学受験そのものを自己実現と捉えてしまって良いかというとそうでもないと思いますが、関根さんも糸井さんも大学受験の逆転合格を機に一つの自己実現を成し遂げていて、全くの0からの合格体験がその後、社会に出た後に「自分なら夢と希望を実現することができる、チャレンジしていいんだ」という気持ちを後押ししているのは間違いがないと思います。

周囲からも、自分でさえも「難関大学になんて受かりっこない。」そう思ってしまっていた子たちが大学受験での逆転合格、成功を通して社会に羽ばたけるようになる。そうしたら本当の意味でNogifaが「夢と実現で溢れる社会」に寄与できるんじゃないのか。そんなことを本気で夢見ています。

自分自身も都内の中高一貫の進学校に通っていて、フェードアウト寸前の落ちこぼれでした。頭の方はからっきしで遊んでばかり、学校の先生にもクラスメイトにもお前がいけるところなんてない、と。ただそんな状態から全てをひっくり返して早稲田に受かった後、周囲からの目も自己評価も大きく変わりました。だからこそ今自分はNogifaを選ぶというチャレンジをし、そして社会に羽ばたいていく塾生たちのチャレンジを支えることを決めました。

戦略の妥当性

次はNogifaの掲げる戦略の妥当性です。

専門塾では合格に必要な学力や学習量を明示しています。この学習量は早慶とマーチ卒の多岐にわたる専門塾スタッフがブラッシュアップをかけ続けたもので、この合格学習量から生徒に合わせたカリキュラムを組み、実行させ、解決するDokugakuと、生徒の日々のモチベーションを把握し管理するmotivation note。他のどんな塾より生徒が自走し「やり切れるようになること」を目指す専門塾なら、どんな生徒でも成功体験を作り出すことができると思います。

これは今期の塾生の話になりますが、ある浪人生の女の子が入塾してきた時の話です。現役時も平日休日問わず1日10時間以上勉強したものの偏差値は1科目も40をこえず箸にも棒にもかからず浪人した子でした。面談を重ねていくたびに非効率的な勉強をしている事が明らかになり、寄り添いながら、一緒に走りながら解決していきました。印象的なエピソードとしては、現役時は長文読解力を伸ばせず悩み、努力が比較的すぐ反映される英単語と英文法のみをやっていたそうです。

何より彼女自身の努力の賜物ですが、Dokugakuによって最適化されたカリキュラム、motivation noteによる管理、講師たちとの面談、彼女の英語の偏差値は第2回の模試の時点で65を超えました。

専門塾は従来の塾では成功体験を作ることのできなかった子たちこそ、受からせることができると思います。

周囲の環境

最後に自分の周りの環境についてです。

自分が大学時代に立ち上げ、その運営に熱を上げたテニスサークルの副幹事長だった林希がwantedlyでNogifaに出会い、インターン生として働き始めたことがNogifaを知ったきっかけでした。

自分にとって大学生活の全てだったと言っていいほどのサークル生活、その約3年間を共にした林が次に熱中したNogifaの存在は、出会う前から自分にとって非常に興味深かったことを記憶しています。

ほどなく林の誘いもあって自分自身もNogifaで専門塾の講師として働くこととなり今に至るのですが、小規模のスタートアップゆえの周囲のモチベーションと優秀さ、そして与えられた(掴み取れると言った方がいいかもしれません)裁量の大きさ、風通しの良さはNogifaの大きな魅力だと思います。これは自分が専門塾の塾長になっていることにも裏打ちされていると思います。

働き始めてすぐ印象的だったのは、林希と話し合って塾内に週一の確認テストを導入したことです。思考から意見までがしやすい環境があり、出した案が良いとなれば周囲の協力があり、そして実現まで漕ぎ着けられること、上下関係の中にもお互いにフィードバックやフォローしあえる企業風土が初期からあるところはなかなかないと思います。

関根さんを始めとする創業時のメンバーと会って話をできる機会が多いのもその理由だと感じています。

今後Nogifaでやりたいこと

次に自分がNogifaでやりたいことについて触れます。

Nogifaのミッションである「夢と実現で溢れる社会」を実現するためには、現状の専門塾の規模(塾生数100名弱)は小さすぎると言わざるを得ないです。

これは自分の体感ですが自分のいた早稲田に本当の0ベースから逆転合格で入学したのは1〜2%程度な気がします。早慶・MARCHの在籍者数が計22万名程度、1学年5万名ちょい、一般入試による入学者が60%程度で3万名。この1〜2%、難関私立大学に0ベースから逆転合格する学生は例年300〜600名程度と仮定すると、社会を夢と実現で溢れさせることを目指すなら、まず専門塾は最低でも600名より大きい規模で本来逆転合格できなかった層を合格に導かないといけないと考えます。

今の専門塾をより大きい規模に、そしてより高いクオリティに。

自分はNogifaで専門塾の塾長として多くの受験生にリーチして来期専門塾の塾生数900名を、専門塾のノウハウで合格率100%を目指します。

Nogifaで働きたい人に一言

スタートアップやベンチャーで働きたい人が働きたい理由としてよく挙げるものに「成長」があると思います。

ただ、自分としては「成長」のみを求める人はNogifaには向かないと思います。

働く人の成長は会社にとっては手段であって目的ではないからです。Nogifaはまだ大きくない会社です。働くことが即ち、多かれ少なかれ舵を取ることに参与することになります。

自分達と一緒に試行錯誤の中で舵を取り、「夢と実現で溢れる社会」の達成を実感した時、また乗組員の増えた大きな船になった時に、結果として起こった成長を喜べるような仲間と働きたいと思っています。

舵を取ることは、舵をとったことのある人間にしかわからない形容し難い喜びと達成感と緊張感を内包するものだと思います。 一緒に舵を取れる仲間が増えていくことを楽しみにしつつ、Nogifaをより良い船にできるように精進してお待ちしています‼︎

関連する求人

専門塾講師

急成長中の専門塾の講師業務をお任せします。ユーザーの成功に直接関われるポジションです。

求人詳細を確認する

Recruit