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逆転合格率100%!? 確実に逆転合格できる仕組みを作る専門塾の挑戦。

#Nogifa #逆転合格 #仕組み

Character.

偏差値28から独学8ヶ月で青学に合格し、在学中に塾と生徒のマッチングサービスを立ち上げる。株式会社Nogifaの創業者であり、CEOとCCOを務め、複数の会社の取締役を務める。

Index.

塾に通っても受からない理由

糸井 海利

みなさんこんにちは!今回インタビュアーをさせて頂く糸井です。専門塾の取り組みについて聞いていきたいと思います!まず塾に通っても受からない人、普通にいますよね。なぜですか?

まず前提として、塾のやるべきことは❶現状把握、❷戦略立案、❸実行させる、この3つだと考えています。性格から学力まで、生徒の状況を一人一人完璧に把握して、志望校合格までに何をどうやってやるべきなのかルートを示し、確実に実行させる。

山本 崇太

赤塚 啓紀

私もそう思います。この3つの精度が高ければ高いほど、生徒の合格率は上がると考えています。

では本題の『なぜ塾に通っても受からないのか』ですが、既存の塾の、この3つの精度が低いからだと思います。これに関しては塾と生徒のマッチングサービスを運営していた関根さんが一番詳しいと思います。

山本 崇太

関根 郁弥

そうですね。この3つが完璧にやれてる塾はないと思います。まず❶の把握に関してですが、全く把握できていない。現状の学力を模試の偏差値や、簡単なヒアリングで測ってるだけの場合がほとんどです。学力以外の項目(生徒のモチベーションの状態や理解度等)を短いスパンで正確に計測している塾はないですね。

❷の戦略立案に関しては粒度が大きすぎる。個別カリキュラム謳っている塾のほとんどが、予めカリキュラムを数パターン作成して、偏差値層に応じてカリキュラムを当てはめているだけですね。例えば、偏差値40からMARCH狙う人はこれ、50から狙う人はこれみたいな。

❸の実行させるは、チェックテストや週一回のコーチングで、できてるかどうか確認するレベルでしかやれてないのが現状ですね。

糸井 海利

なぜ既存の塾が❶現状把握、戦略立案、❸実行させる、の精度をあげられないのでしょうか?

規模の拡大が一番の原因だと考えています。一定以上に規模を拡大すると、マニュアル化する必要が出てくるので、一人一人に合わせてサービスを提供するのが難しくなります。特に全国展開しているような塾・予備校はアルバイト講師を大量に採用する必要があるので、どんな人でも同じクオリティが出せるように、マニュアルを簡素なものにする必要があります。マニュアル化は悪いことではありませんが、ベストなものではないでしょう。

山本 崇太

関根 郁弥

アルバイトの講師が悪いとは言いませんが、間違いなく専業でやっている人の方が、優秀な人の割合は多いですよね。

糸井 海利

赤塚さんはどう思いますか?

規模の拡大以外に、テックに対する疎さもあると思います。教育業界ってIT化が全然進んでいない。特に❸の実行させる部分はテックで解決できるのに、人力に頼っていますよね。チェックテストやコーチング以外にもやれることってたくさんあるはずなのに。

赤塚 啓紀

糸井 海利

確かに、塾のテックって管理ツールが多いイメージがあります。親が子供の状況が分かるとか。

関根 郁弥

生徒が自発的に勉強できるようにするのが最優先であるはずなのに、親を安心させるシステムばっかですよね。

糸井 海利

規模の拡大とテックの疎さ以外に、塾に通っても受からない原因ってありますか?

関根 郁弥

できない生徒を放置している問題ですね。基本的に塾に通う生徒って❶塾に入らなくても受かった生徒、❷塾に入ったから受かった生徒、❸塾に入っても受からない生徒の3パターンがいると考えています。❷は塾のシステムを使って受かる生徒で、❸は塾のシステムからこぼれ落ちてしまう生徒ですね。例えば、塾の言われた通りやっても効果が出ない人や、そもそも塾が用意したシステムをモチベーションなどの理由で使えない人ですね。既存の塾はこの❸の層に対して積極的にアプローチしていません。

糸井 海利

これも❸の層にアプローチしない理由があるのですか?

関根 郁弥

良いか悪いかは別にして、コストパフォーマンスの問題だと思います。偏差値が高い生徒を無料で招待する特待制度とかを見れば分かるように、 ❶の層である頭が良い生徒を入塾させた方がメリットが大きいんでしょうね。勝手に何校も受かりますから。実際、親御さんとかって超難関大学に合格実績数しか見てませんから、ビジネス的には正しいんだと思います。そうなると当然、❸の層に積極的にアプローチしますよね。

糸井 海利

なるほど。既存の塾の問題点が分かりました。ありがとうございます!

専門塾のアプローチ

糸井 海利

専門塾は逆転合格率100%を目指していますが、具体的にどうやって目指すのでしょうか?

❶現状の把握、❷戦略の立案、❸実行させる、の精度を極限まで高めます。

山本 崇太

糸井 海利

なるほど。まず、現状把握から聞いても良いですか。

現状把握に関しては、学習の進捗状況だけでなく、カリキュラムの理解度や生徒のモチベーションの状態を把握します。

山本 崇太

糸井 海利

モチベーションの状態をどうやって把握するのですか?

理解度や進捗状況等の先行指標と、勉強時間や質問量等の遅行指標を計測します。分かりやすく言えば、勉強時間が減少していたら、モチベーションが下がっていると判断します。実際に計測する項目は、数値で測れる定量的な部分から、人間関係等の定性的な部分まで多岐に渡ります。

山本 崇太

糸井 海利

全生徒のモチベーションの状態が把握できるということですね。

そうですね。毎日赤、黄色、青の信号で把握できるようにして、どの生徒がモチベーションが低いのかを誰でも一瞬で把握できるようにしています。

山本 崇太

糸井 海利

次に❷戦略の立案について教えてください。

勉強のやり方の指導と、個別カリキュラムを作成します。勉強のやり方の指導に関しては、モチベーションの指向性や、最適な勉強と休憩時間の割合、どの科目を優先的に等を判断し、専門塾の講師がコーチングしていきます。個別カリキュラムは、生徒一人一人に合わせて、何を、どれだけ、どうやってを1日単位で作成します。勉強のやり方と個別カリキュラムは、勉強を進めていく中でデータと講師の判断を用いて、改善を繰り返していきます。

山本 崇太

糸井 海利

文字通り、生徒一人一人に最適化ですね。❸実行させる部分について教えてください。

モチベーションの阻害要因を生徒ごとに特定して、状況に合わせたアプローチをしていきます。例えば、理解度が原因でモチベーションが下がっている生徒に対しては補修を行う、人間関係が原因の場合は、講師を変更する等ですね。結局、実行できない理由はモチベーションなので、生徒ごとの阻害要因を特定して、全てアプローチしていきます。

山本 崇太

あとは、365日24時間質問し放題と100時間補修、超少数精鋭ですね。確実に実行させるには常に疑問を解決できる制度や環境が必要です。1校舎定員制にしているのも、生徒一人一人に即座に対応できる体制を整えるためです。

糸井 海利

現状把握から、実行させるまで3つの精度をどうやって高めるかは理解できました。専門塾の圧倒的な強みを教えてください。

関根 郁弥

どんな状態からでも逆転合格できるよう、0ベースから考え抜いて塾のシステムを作り上げたので、そこが強みだと思います。特に既存の塾は実行させる部分が弱いと思っていて、『Motivation note』は専門塾の圧倒的な強みだと考えています。

テックやデータを駆使して、直接合格率をあげようとする塾もほとんどないですよね。人よりAIが適してる部分も間違いなくありますからね。

赤塚 啓紀

糸井 海利

専門塾のアプローチについてしっかり理解できました!ありがとうございます。

Motivation note

専門塾のビジョン

糸井 海利

最後に専門塾のビジョンについて教えてください。

関根 郁弥

挑戦者を増やすことですね。逆転合格も大きな挑戦ですが、その先でもっと大きな挑戦をする人を増やしたいと考えています。それは起業でもエクストリームスポーツでも、なんでも良いんですけど、自分の夢に向かって突き進んでいく人が増えればと思っています。

糸井 海利

専門塾が自分で大きな成功体験を掴むことにフォーカスしているのも、繋がってますね。

関根 郁弥

結局、一番重要なのって受験後に自分のやりたいことに向かって突き進めるかですからね。それには大きな成功体験と自分で学ぶ力が絶対に必要です。人間、自分にできる思えることしかやりませんし、社会に出たら予備校のカリスマ講師みたいに、分かりやすく全てを説明してくれる人はいません。僕たちの仕事は、生徒の受験後の人生を豊かにすることだと思っています。

糸井 海利

実際、自分でやった方が効率良いし、成績伸びますからね。社名のNogifaもちゃんと意味があるんですよね。

関根 郁弥

そうです。Not Giving From Aboveの頭文字をとってNogifaですね。直訳すると上から与えない。要するに自分でやろうという意味合いを込めてます。初めて話したかも笑。

糸井 海利

最後に逆転合格を目指している人にメッセージをお願いします!

関根 郁弥

塾としては本気で逆転合格率100%を目指していますし、可能だと思っています。少しでも挑戦したいという気持ちがあれば全力でサポートしますし、大学が入った後の挑戦もNogifaで後押ししていきます。専門塾で待ってます!

糸井 海利

ありがとうございました!

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