こんにちは!FAST-UP編集部です。

Nogifaの人事インターンに興味を持ってくださっている方の中には、

「今の自分でもインターンを始められるのかな?」

「人事ってどんな仕事をするの?」

と思っている方もいるかと思います。

そこで今回は、Nogifaで人事のインターンをしている大学生にインタビューしました。インターンや人事の仕事を考えている方の参考になれば嬉しいです!

自己紹介

伊藤:

専修大学1年の伊藤花純です。趣味は御朱印集めです。Nogifaでは人事のインターンをしています。

FAST-UP編集部:

珍しい趣味ですね!

伊藤:

よく言われます!神社が好きで、全国各地の神社を回っています。

なぜ人事インターンを始めたのか

FAST-UP編集部:

大学1年生から、自分で考えてインターンを始めたんですね。なぜ人事の仕事を選んだんですか?

伊藤:

もともと人を観察するのが好きで、「この人はこういう人かな」「この人ならこういう役割が合いそう」と考えることが多かったんです。それが活かせるかもしれないと思って、人事のインターンを始めました。

それから、コミュニケーションの力を磨きたいという思いもありました。人事では、会社の魅力を伝えたり、面談で相手の話をじっくり聞いたりと、いろいろな形のコミュニケーションがあるので、たくさん学べると思いました。

FAST-UP編集部:

大学1年生でそこまで考えて仕事を選べるのは、すごいと思います!

学生生活とインターンの両立

FAST-UP編集部:

伊藤さんは、家から大学や職場まで、どのくらいかかっているんですか?

伊藤:

通学に往復で4時間かかっています(笑)

FAST-UP編集部:

え!?往復4時間ですか。それでインターンと両立しているのは驚きです。普段はどうやって両立しているんですか?

伊藤:

Nogifaのインターンはリモートでできる仕事が多いので、場所に縛られずに働けています。面談が入っているときは、予定を調整して対応しています。

大学に行く日は移動中にパソコンを開けないので、考える系のタスクを進めたり、スマートフォンでできる作業をしたりしています。通学時間のようなすき間の時間を使って、コツコツ進めていますね。

学業が忙しい時期は、上司と相談して業務量を調整しています。

Nogifaインターンでの経験

FAST-UP編集部:

Nogifaのインターンでは、どんな経験をしましたか?

伊藤:

印象に残っているのは、任せてもらえる範囲が大きいことです。たとえば、一次面接の採用基準を考えるところから、面談の進め方を設計して、実際にやってみて、改善するところまでを担当させてもらいました。

学生の自分にここまで任せてもらえるんだ、と最初はびっくりしました。

FAST-UP編集部:

学生のうちにそこまで経験できるのは、なかなかないですよね。その中で苦労したことはありますか?

伊藤:

カジュアル面談から、その先の選考に進んでもらえないことが続いた時期がありました。面談で表面的な話しかできず、相手が本当に知りたいことに答えられていなかったんです。

そこで、誰が面談を担当しても同じようにできるように、2つの研修を取り入れました。1つは、面談の前にNogifaについての基本的な知識を身につける研修。もう1つは、コミュニケーションを練習するロールプレイの研修です。

その結果、カジュアル面談から選考に進んでもらえる割合が大きく上がりました。苦労しましたが、自分で課題を見つけて解決する力がついた経験だと思います。

メッセージ

FAST-UP編集部:

最後に、Nogifaのインターンに興味がある方へメッセージをお願いします!

伊藤:

実は、初めて働いた場所がNogifaのインターンでした。働く前は「会社って怖いところなのかな」というイメージがあったんですが、まったくそんなことはなくて、私の思い込みでした(笑)

自分から提案したときも、上司の方は否定から入るのではなく、しっかり話を聞いたうえで丁寧にアドバイスをくれました。そのおかげで、インターンを始める前と比べて、かなり成長できたと感じています。

少しでもインターンに興味があれば、気軽に話を聞きに来てください。どんな仕事が合いそうか、一緒に考えられたら嬉しいです!