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こんにちは!Nogifa広報の生田目です。

今回は、2年前にNogifaにジョインし、現在は学習塾運営の部門責任者をしている新井万作さんのインタビューをお届けします。前編・後編に分けているので、ぜひあわせてご覧ください!

1.Nogifaにジョインしたきっかけ

学生時代を共にした仲間の存在

新井さんは最初、インターン生としてNogifaで働いていたそうですね。インターンはどんなきっかけで始めたんですか?

今、販促部門の責任者候補として働いている林さんに誘われたのがきっかけです。彼女は僕と同じ早稲田大学の出身で、一緒にテニスサークルを立ち上げて、3年間運営してきた仲間でした。サークルを引退したあとに、林さんから「スタートアップでインターンを始めたんだけど、どう?」と誘ってもらって、ちょうど2年前の春ごろから働き始めました。

2.Nogifaへの入社を決断した背景

つくりものではない、本物の「ビジョン」

数あるベンチャーの中から、最終的にNogifaを選んだ理由は何ですか?

一番大きいのは、「できないをなくす」というビジョンへの共感です。

最近はどの会社もビジョンやミッションを丁寧につくり込んでいますが、「世の中を良くしよう」という言葉がどこまで本気なのか、疑問に思うこともあったんです。でも、代表の関根さんは商業・工業系の総合高校の出身で、ゼロから大学受験に挑戦し、その経験をきっかけに事業を立ち上げている。その人の口から出る「できないをなくす」は、経験から出てきた本物の言葉だと感じました。

だから、この会社は自分たちのビジョンに本気で向き合っているんだと思えて、魅力を感じたんです。

ビジョンへの共感は、ベンチャーへのジョインを考える人にとって大切な要素ですよね。

あとは、Nogifaの規模感や、少し泥臭い部分も含めて、風土が自分に合っていると感じたことも決め手の一つです。

迷いの中で心に残った、役員の言葉

入社を決めるとき、特に印象に残っている出来事はありますか?

インターン生のころ、経営陣が向き合っている課題と、現場で感じることのギャップに悩んだ時期がありました。「教育とビジネスは相反してしまうんじゃないか」と。塾として教育の目標を大切にしながら、ビジネスとしても成り立たせるのは、すごく難しいことだと思っていたんです。

そこで、当時の役員3人に「教育とビジネスは相反すると思いますか?」と聞いてみました。3人からそれぞれ違う答えが返ってきて、それが決め手になりました。

どんな答えだったんですか?

当時のCTOだった役員からは、「会社を良くすることと、会社を大きくすることを続ければ、最終的により多くの人を幸せにできるのではないか」という答えが返ってきました。経営陣が会社を大きくするために努力し、僕たちが現場を良くするために頑張れば、多くの人を幸せにできる塾がつくれるかもしれない。すごくしっくりきました。

次に聞いたのが関根さんです。関根さんは、「教育に限らず、どんなビジネスにもその難しさはある。だからこそ、本当に価値があると思ってもらえるサービスをつくり続けることが、教育としても一番誠実なことなんだ」と話してくれました。利益のために教育をするのではなく、教育として価値のあるものをつくることが、結果として事業を支える。その考え方に納得したのを覚えています。

最後に、糸井さんにも同じ質問をしました。すると「頑張るしかないね」と(笑)この話を糸井さんにすると「俺がすごく単純な人みたいじゃないか」と怒るんですけど、実はこの言葉が一番刺さったんです。問題を未然に防ぐ仕組みをつくる力も大事ですが、僕は人生でも仕事でも、最後は「何とかする力」がすごく大事だと思っていて。そんな糸井さんが直属の上司になることに、とても頼もしさを感じました。「この会社なら頑張りたいと思えるかもしれない」と、素直に思えたんです。

役員それぞれが違う角度から答えてくれた、その組み合わせに魅力を感じました。このときに「この場所で、この会社を良くしていきたい」と心から思うようになって、正式に入社を決めました。

三者三様の答えで面白いですね。役員に直接相談できるところにも、Nogifaの風通しの良さが表れていると感じました。

同じ熱量で働けるという奇跡

それに、会社の立ち上げ初期に出会えたことも大きかったです。そういう時期に、創業メンバーと同じ方向を向いて、同じ熱量で働ける人に出会うのはなかなか難しいと思います。そのタイミングでNogifaと出会い、必要としてもらえたことが、入社を決める大きな後押しになりました。

ビジョンや風土だけでなく、役員の言葉や出会ったタイミングも大きかったんですね。

今回は、新井さんがNogifaへの入社を決めた理由やエピソードを伺いました。後編では、Nogifaで働くことについて、さらに詳しくお聞きしています。後編「今時のベンチャーってどこも同じ・・・じゃない!?」もぜひご覧ください!