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こんにちは!Nogifa広報の生田目です。
今回は、2年前にNogifaにジョインし、現在は学習塾運営の部門責任者をしている新井万作さんのインタビュー後編をお届けします。
前編では、新井さんがNogifaにジョインしたきっかけや、数あるベンチャー企業の中からNogifaを選んだ決め手を伺いました。まだ読んでいない方は、前編「Nogifaに入社した決め手って何?」からどうぞ。
後編では、ベンチャーに興味がある方が気になる「成長」「やりがい」「責任」をキーワードに、Nogifaで働くことについて聞いていきます。
1.ベンチャーあるある「成長の押し付け」は存在する?
頭ごなしに「成長」と言われない
ベンチャーに興味を持つ方は、就職活動で成長できる環境を重視する方が多いと思います。新井さんは実際に働く中で、そういう風土を感じることはありますか?
周りが思っているほど、「成長しろ」とは言われませんね。たとえば「成長したいからNogifaを選んだ」と言われると、少し違うかなと感じます。働く人の成長は、会社にとって目的ではなく、結果としてついてくるものだと思っているので。
成長を強制されることはありませんが、任せてもらえる場面は多いです。そして、うまくいかなかったときに待ってくれたり、アドバイスをくれたり、もう一度任せてくれたりする。そういう意味で、懐の深い会社だと思います。
2.ベンチャーあるある「責任が大きい」という懸念
失敗の先で用意されたチャンス
任せてもらえる環境という点で、具体的なエピソードはありますか?
入社して半年ほど経ったころに、カウンセリングから入塾までの流れを担当してみないかと声をかけてもらいました。
会社の業績にも大きく関わる部分なので、成果を出せればステップアップできると言われて、実際に任せてもらいました。
ただ、僕はもともと内向的な性格で、とても活発な生徒とどう話せばいいのか分からないことがあったんです(笑)何度か挑戦しましたがうまくいかず、カウンセリングの担当から一度離れることになりました。
でも、それは自分が向き合うべき課題だと感じていました。いろいろなタイプの生徒がいる中で、苦手なタイプがあるままでは関われる幅が広がりませんし、いずれマネジメントもできないと思ったんです。
そこで1年間、自分とは違うタイプの生徒と関わる機会をたくさんもらって、去年の冬からもう一度カウンセリングに戻りました。結果が出るまで待ってもらい、結果を出したあとに塾部門の責任者に任命されました。上司の糸井さんが「もう責任者になれると思うよ」と背中を押してくれたんです。
一度失敗すると次のチャンスはなかなか来ない、と思われがちですが、Nogifaは努力やその過程も含めて受け止めてくれる会社だと思います。
「自分事化できる」ということ
失敗しても見守ってくれるエピソードですね。「やりがい」や「裁量」を求める方も多いですが、その点はどうですか?
実は、上司から「責任感」や「やりがい」という言葉を言われたことはあまりないんです。
個人的に、やりがいは本人の中にしかないものだと思っているので、成長ややりがいという言葉で押し付けるべきではないと考えています。
ただ、自分の思いと会社の向かう方向が重なっていると、どんどん任せてもらえます。
友人の中には、条件の良い会社で働いていても、会社の仕事を自分の人生の一部だと感じにくい、と話す人もいます。Nogifaでは、方向性が重なっていれば仕事をどんどん任せてもらえるので、「自分事として取り組めている」という実感を持ちやすいと思います。僕にとっては、それがやりがいなのかなと思います。
「会社を一緒に動かしている」という実感を持てるのは、Nogifaならではですね。
3.Nogifaに興味を持ってくれている方へ、メッセージ
最後に、Nogifaに興味を持ってくれている方へメッセージをお願いします!
Nogifaはまだ大きくない会社なので、ジョインすることは、多かれ少なかれこの会社の舵を一緒に取っていくことになると思います。
だから、組織やコミュニティで舵を取ることの重みや喜びを知っている方には、とても合う会社だと思います。
うまくいったときも、いかなかったときも、自分のこととして喜んだり悔しがったりできる方と、同じ方向を見て働けたら嬉しいです。
この記事を読んでくださった皆さんと一緒に働ける日を、楽しみにしています!



