自己紹介
NNさん:
こんにちは。明治大学情報学部4年生のNNです。春から、電機メーカーで働くことが決まっています。今日はよろしくお願いします。
FAST-UP編集部:
よろしくお願いします!どんな会社なんですか?
NNさん:
具体的には言えないのですが、テレビやイヤホン、あとは……
FAST-UP編集部:
それ以上言うと会社名がわかってしまいそうです(笑)
NNさん:
確かにそうですね(笑)

Nogifaでインターンを始めたきっかけ
NNさん:
放送研究会のサークルに入っていたのですが、学生のうちにもう一つ、自分で打ち込める経験をしたいと思っていたんです。ちょうどそのころ、サークルにNogifaのインターン募集が届いて、新しいことに挑戦してみようと応募しました。
FAST-UP編集部:
新しい挑戦を探していたんですね。インターンでは、どんな仕事をしていましたか?
NNさん:
最初はTikTokの運用を担当して、投稿の企画、出演、分析をしていました。毎週、前回の動画を振り返って次のアイデアを考え、上司からフィードバックをもらいながら進めていきました。撮影したあとは編集担当の方が編集して投稿し、視聴者の反応を見て次に活かす、という流れです。
その後はコーチの仕事に移り、塾生一人ひとりの状況に合わせて学習計画を一緒に考えていました。複数の塾生を担当していたので、面談でそれぞれの状況を丁寧に聞くことを何より大事にしていました。

FAST-UP編集部:
TikTokもコーチも、初めての仕事だったと思います。どうやって覚えていきましたか?
NNさん:
TikTokの運用は、会社にとっても初めての試みでした。だから決まったやり方があったわけではなく、結果が出るたびにフィードバックをもらい、悩みを相談しながら一緒に考えていきました。
メッセージで相談すると、すぐに返事が来るのが心強かったです。おかげで、不安を抱えたまま進めることがありませんでした。
コーチの仕事は、塾生と向き合う仕事なので、準備なしで始めるわけにはいきません。何度も一対一で研修を受けました。FAST-UPのやり方を自分で体験したり、上司とロールプレイをして、その録画にフィードバックをもらったりしながら学んでいきました。
インターンで学んだこと

NNさん:
一番大きかったのは、受け取る人の気持ちを考えることの大切さです。TikTokの企画では、見る人が何を面白いと感じるのかがわからなければ、興味を持ってもらえません。
コーチの仕事も同じで、塾生が今どんな気持ちで、何に困っているのかを想像しないと、どんな声かけもうまく届きません。2つの仕事を通して、「この人は今、何を求めているんだろう」と考えるようになりました。
FAST-UP編集部:
大事なことに気づいたんですね。その力は、どんなところで役に立ちましたか?
NNさん:
就職活動の面接です。面接官の方が何を知りたいのか、その会社がどんなことを大切にしているのかを考えてから話すようにしたら、会話がかみ合うようになりました。
就職活動にどう活きたか

FAST-UP編集部:
「相手を知る」と言うのは簡単ですが、実際にやるのは難しいですよね。どの経験が一番効いたと思いますか?
NNさん:
TikTokの経験です。動画の反応をいろいろな数字で見て、何が足りなかったのか、どうすればよくなるのかを考えて試す。それを繰り返すうちに、相手の立場に立って考えるのが自然にできるようになっていきました。
FAST-UP編集部:
就職活動でも、同じように考えて臨んだんですか?
NNさん:
はい。ただ、最初の面接はうまくいきませんでした……。自分の経験を話しても、なかなか興味を持ってもらえなかったんです。
そこから、その会社が大切にしていることや、面接官の方が知りたいことを考えて準備するようにしました。何度か試すうちに、少しずつ自然に話せるようになりました。
Nogifaの環境はどうでしたか?

NNさん:
経営陣との距離が近くて、気軽に話せる機会が多かったです。特に、代表の関根さんに直接就職活動の相談ができたのは、とても貴重な経験でした。
FAST-UP編集部:
代表の関根さんには、どんな相談をしたんですか?
NNさん:
「企業は学生に何を求めているのか」という相談です。関根さんからは、「スキルだけが欲しいなら、経験者を採用すればいい。新卒を採用するのには、それとは別の理由がある」と教えてもらいました。
FAST-UP編集部:
その話を聞いて、気持ちはどう変わりましたか?
NNさん:
それまでは、自分には特別なスキルがないと思って落ち込んでいたんです。資格を持っている友人や、志望する業界に近いアルバイトをしている友人と比べて、焦っていました。
でも関根さんの話を聞いて、大事なのは今持っているスキルよりも、何にどう向き合ってきたかなんだと気づきました。それからは、自分の経験をそのまま話せばいいと思えるようになりました。
インターンを考えている方へ

NNさん:
メッセージですか?苦手なんですよね……頑張って伝えます(笑)
新しいことに挑戦したい、学生のうちに何かに打ち込みたいと思っている方には、Nogifaのインターンをおすすめしたいです。初めての仕事でも、一緒に考えてくれる人がすぐ近くにいます。
うまくいかないことも含めて、自分で考えて試した経験は、就職活動に限らず、この先のどんな場面でも支えになると思います。
FAST-UP編集部:
NNさん、今日はありがとうございました!新しい職場での挑戦も応援しています。



