皆さんこんにちは!FAST-UP編集部です。

今回は、NogifaでWebマーケターのインターンとして働く上山さんにお話を伺います。すでに就職先が決まっている上山さんに、それでもインターンを続ける理由や、Nogifaで働く理由を聞いていきます!

自己紹介

上山:

青山学院大学理工学部4年の上山和也です。NogifaのWebマーケターのポジションで、インターンとして働いています。本日はよろしくお願いします。

FAST-UP編集部:

よろしくお願いします。まずは、今どんな仕事をしているのか聞かせてください。

Webマーケターの仕事内容

上山:

大きく2つあります。

1つ目は、SNSに出している広告の数値の分析です。毎週行うルーティンの仕事になっています。

2つ目は、受験生や保護者の方に向けて、共通テストや大学受験に関するコンテンツやブログをつくっています。

FAST-UP編集部:

数値の分析は、もともと知識があったんですか?

上山:

上司の方にやり方を教えてもらいました。マニュアルがとても分かりやすくまとまっているので、迷うことは少ないです。迷ったときも、上司の方が丁寧に教えてくれるので助かっています。

FAST-UP編集部:

数字に強くないと、分析は難しそうなイメージがあります。実際どうですか?

上山:

数学が得意かどうかは、あまり関係ないと思います。数値を読み取ったあとに、「なぜそうなったのか」を考えるほうが大切だからです。

たとえば、受験生向けの広告のクリック数が減ったときは、その時期にどんな行事があるのか、受験生がどんな気持ちでいるのかを想像しないといけません。数字の向こうにいる人の気持ちを読み取ることが大事なので、数学に苦手意識があっても大丈夫です。数学よりも、筋道を立てて考えることのほうが大切だと思います!

なぜNogifaを選んだのか?

FAST-UP編集部:

では、なぜNogifaでインターンをしようと思ったんですか?

上山:

マーケターの仕事にもともと興味があったことに加えて、自分自身、大学受験で模試の判定がまったく良くないところから青山学院大学に合格した経験があったんです。だから、大学受験に挑戦する人を支える塾を運営しているNogifaに親しみを感じて、インターンを始めました。

FAST-UP編集部:

マーケティングの仕事に興味を持ったのは、なぜですか?

上山:

単純なんですけど、最初は「マーケティング」という言葉がかっこいいなと思って(笑)

そのうち、自分の強みは物事を分析できるところだと気づいて、それを活かせる仕事がマーケターだと思うようになりました。

実は大学2年生のときに、別の会社で8か月ほどインターンをしていたんです。そのときは営業アシスタントとして資料づくりが中心で、マーケティングに関わるのは難しくて……。

内定が出て落ち着いたタイミングで、あのときできなかったマーケティングの仕事に関わりたいという気持ちが強くなりました。

FAST-UP編集部:

NogifaでWebマーケターとして働く魅力は何だと思いますか?

上山:

驚いたのは、マニュアルや研修がとても充実していることです。何をすればいいか分からない、ということがほとんどありません。

小さなことでも仕組みにしていくところが、Nogifaらしいなと感じています。上司の方も面倒見が良くて、自分の仕事に丁寧にフィードバックをもらえるので、成長につながっています。

メッセージ

FAST-UP編集部:

最後に、Nogifaのインターンに興味がある方へメッセージをお願いします!

上山:

お恥ずかしい話ですが、僕はタスク管理が苦手で、締切や優先順位を考えながら進めるのが得意ではないんです。

でも、上司のおかげで以前よりかなり改善できましたし、スキルの面でもかなり成長できたと思います。今の自分があるのは、Nogifaの環境のおかげです。

成長したいと思っている方は、ぜひNogifaのインターンに挑戦してみてください!

FAST-UP編集部:

ありがとうございました!

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